日焼けしたくない保育士さんへ、保育園での日焼けの予防と対処法

日焼けしたくない保育士さんへ

外遊びに散歩、プールなど、保育園で働いていると避けて通れないのが、強い日差しの中での園外活動です。子ども達と一緒にいるのは楽しいけれど、女性なら日焼けは辛いですよね。保育をしながらでもできる日焼け予防と、日焼けをしてしまった後の対処法をご紹介します。

日焼け予防グッツで完全防備

現在、様々な日焼け予防グッツが発売されていますので、それをフルに使いましょう。日焼け止めは汗でも流れないようにウォータープルーフのものを使うといいです。

さらにその上にBBクリームを乗せると、保育をしていても気にならない程度の薄化粧効果も得られ、紫外線予防にもなりおすすめです。現在はスプレータイプの日焼け止めもありますので、さっと塗ることができ便利ですね。

帽子、タオル、アームカバー、できればマスクをセットにして置いておくと、園外保育へ出るときにスムーズに準備できます。

アームカバーは特におすすめで、虫が苦手な保育士さんは、虫をあまり直接触ることなく捕まえられるし、見た目ほど暑くもないのでいいですよ。

日焼け対策のために日陰の下にいたい気持ちも分かりますが、園外では子ども達と存分に遊んでもらいたいです。日焼け対策をきちんと行い、たくさんお日様の下で遊んであげてくださいね。

日焼けをしてしまったらしっかり冷やして

日焼け対策をしていても、どうしても日焼けはしてしまいます。日焼けをした後はとにかく冷やすのが一番。保冷材などがあるのが一番いいのですが、濡れたタオルや冷たいペットボトル飲料で冷やしてもいいです。

肌が乾燥しがちになるので、水分をたくさんとって、保湿成分がたっぷりの化粧水やパック、乳液などでしっかり保湿をしてあげてください。

ヒリヒリするほど痛くなってしまった場合は特別なケアはせず、日焼けや火傷用の軟膏を塗ってしっかり治しましょう。

そのままにしておくと皮がむけたり大変なことになってしまいます。日焼けが落ち着いてきたら美白成分のある化粧水などを使っていきます。

日焼けをそのままにしておくと若いうちはいいですが、年数を重ねるうちにシミやシワの原因になります。長い目で見て、今からしっかりとしたアフターケアを行ってくださいね。

日焼け対策はしっかり行いましょう

保育はとても忙しいので、日焼けの対策まで手が回らないかもしれません。しかし、数年後の肌のためには、今日の一回の対策がとても重要。

園外活動がありそうな日は日焼け止めは朝から塗っておいたり、日焼け防止グッツは保育室出口付近にまとめておいていつでも持ち出せるようにしておくなど工夫しておくようにします。

きれいな肌を保てるように頑張ってくださいね。